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2006年08月20日
新ドメインに引っ越しの件
新ブログは
FXテクニカル分析&業者比較Blog
http://www.fxtechnical.net/
です。
今まではseesaaブログで、www.fxtec.infoの独自ドメインをマッピングして利用(ブログの実体はseesaaのサーバー上)
していましたが、下記の理由で全面的に移行することにしました。
理由は、
1.前から生のMovableTypeを使ってみたかったこと
2.seesaaブログの制約から解放されたかった(FTPが使えないなど)
です。
ブックマークしてくださっていた方がいらっしゃいましたら、
ブックマークの入れ替えをして頂けるととっても嬉しいです。m(_ _)m
新ブログ FXテクニカル分析&業者比較Blog
http://www.fxtechnical.net/
EM・ONEまとめWIKI
http://hikaku.fxtec.info/emonewiki/
2006年08月17日
米国CPI消費者物価指数まとめ(8月)
米国 CPI 消費者物価指数(7月)
結果 0.2%(コア・前月比)
予想 0.2%
前回 0.3%
結果 2.7%(コア・前年比)
予想 2.7%
前回 2.6%
指標結果は予想通りだった。
しかし、市場はドル売り反応。
初動について行けば正解のパターンだった。
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2006年08月13日
FXCMジャパン(FXCMJ)について
(超短期取引にはAFT
この会社、なかなかアフィリエイト申請を承認してくれない。
すでにブログの中で紹介しているから、
わざわざアフィ承認するまでもないと考えているのだろうか?
実に堅実な会社だ。
手数料無料なのに、信託保全だし、スワップも特に悪いということもないし、
情報の提供も頑張ってやってくれている。
おそらくそっちにコストがかかるから、アフィリエイトも認めない傾向にあるのだろう。
非常に堅実な良い会社だと思う。
株式を店頭公開したら、ぜひ買いたいと思っている。
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2006年08月09日
FOMC、FOMC声明まとめ(8月)
FOMC 政策金利
結果:据え置き
声明文
http://www.federalreserve.gov/boarddocs/press/
monetary/2006/20060808/default.htm
Release Date: August 8, 2006
For immediate release
The Federal Open Market Committee decided today to keep its target for the federal funds rate at 5-1/4 percent.
Economic growth has moderated from its quite strong pace earlier this year, partly reflecting a gradual cooling of the housing market and the lagged effects of increases in interest rates and energy prices.
Readings on core inflation have been elevated in recent months, and the high levels of resource utilization and of the prices of energy and other commodities have the potential to sustain inflation pressures. However, inflation pressures seem likely to moderate over time, reflecting contained inflation expectations and the cumulative effects of monetary policy actions and other factors restraining aggregate demand.
Nonetheless, the Committee judges that some inflation risks remain. The extent and timing of any additional firming that may be needed to address these risks will depend on the evolution of the outlook for both inflation and economic growth, as implied by incoming information.
Voting for the FOMC monetary policy action were: Ben S. Bernanke, Chairman; Timothy F. Geithner, Vice Chairman; Susan S. Bies; Jack Guynn; Donald L. Kohn; Randall S. Kroszner; Sandra Pianalto; Kevin M. Warsh; and Janet L. Yellen. Voting against was Jeffrey M. Lacker, who preferred an increase of 25 basis points in the federal funds rate target at this meeting.
昨晩のFOMCはケタ外れの凄まじい乱高下。
巨大な力と力、思惑と思惑の激突。
売り買い両方、死者多発と思われる。
その乱高下は、FOMC結果発表のGMT 18:15の前から始まった。
具体的には18時14分08秒あたりから暴落を開始し、
18時14分45秒に、最安値114.54をつけている。
そしてFOMC発表後、猛烈な買い戻しがあったわけだが、
あの直前の暴落は何だったのか・・・?
意味がよく分からない。
FX、いつも思うが、恐るべき難しさである。
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2006年08月05日
米雇用統計まとめ(8月)
*非農業部門雇用者数変化
結果 113K
予想 142K
前回 124K(121Kから修正)
*失業率(7月)
結果 4.8%
予想 4.6%
前回 4.6%
昨晩の雇用統計も、例によって素直な動き。
初動について行けば正解だった。
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BOE,ECB政策金利、トリシェ発言まとめ(8月)
BOE金利発表
結果 4.75%
予想 4.50%
前回 4.50%
20:45 GMT11:45
ユーロ圏経済指標【ECB政策金利】
結果 3.00%
予想 3.00%
前回 2.75%
21:30 GMT12:30
ECB総裁 トリシェ発言
ECB政策金利は実質、名目ともに依然として低い
金融政策は依然として緩和的である
インフレリスクは拡大している
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2006年07月29日
米実質GDP(速報値)&日本CPIまとめ(7月)
日本 CPI 消費者物価指数(6月、コア、季調済、前月比)
結果 -0.1%
予想 -0.1%
前回 0.2%
2006/7/28(金) 21:30(GMT12:30)
米国 実質GDP・速報値(第2四半期、前期比年率)
結果 2.5%
予想 3.0%
前回 5.6%
本邦CPIは、利上げ期待が遠のく弱い数字だったが、一気に円が売られることはなく、ほぼスルーされた。
そして昨晩発表の米国実質GDPは、サプライズと言える弱い数字で、ドル急落。
テクニカル的には、うまい具合に日足一目均衡表の雲がサポート。
今後であるが、来週火曜から「夏枯れ」の8月が始まる。
8月は円高になりやすい月と言われている。
ここから雲を下にぶち抜くのではないかと期待している。
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2006年07月20日
米国CPI、バーナンキFRB議長議会証言まとめ(7月)
米消費者物価指数CPI(コア)
結果 0.3%
予想 0.2%
前回 0.3%
2006.7.19.23:00 GMT14:00
バーナンキFRB議長 議会証言
米経済は減速過程
インフレは思ったより高く警戒必要
引き締めは行き過ぎ・不十分の両リスクに直面



CPIは、その後にバーナンキFRB議長の議会証言を控えていたためか、
強めの数字が出たわりには動きは限定的。
面白いのは、確かにGMT14時からバーナンキ議長証言が予定されていたわけだが、
その14時の瞬間から市場がドル売り一辺倒になったこと。
非常〜に興味深い。
市場参加者は、内容を確認せずにバクチでドルを売り買いしているのだろうか。
冒頭の「景気減速」という言葉に瞬間的に反応したのだろうか。
その発言の後に、「景気は減速傾向にあるが、インフレ懸念は深刻で、ガンガン利上げしていきます」みたいな発言があるとは思わなかったのだろうか。
それとも、何らかの情報が事前に出回っていたのだろうか。
数字が瞬間的に出る経済統計と違って、発言の趣旨を把握するのにある程度時間がかかる、
また、その情報が伝播するのに一定の時間がかかる議会証言なのに、
開始予定時刻ぴったりに暴騰暴落するというのが、とても不思議な現象に見える。
これだけ見ても、為替はとてもではないが素人が勝てる投機ではないような気がする今日この頃。
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2006年07月16日
ゼロ金利解除 追記
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2006年07月14日
ゼロ金利解除、誘導金利0.25%に引き上げの件
(東京13:35ごろ決定発表)
日銀金融政策決定会合
『ゼロ金利を解除
誘導金利を0.25%に
公定歩合0.4%』
[東京 14日 ロイター] 福井日銀総裁は14日、ゼロ金利解除を決めた金融政策決定会合後の会見で、「量的緩和解除、ゼロ金利解除とステップを慎重に踏んできたが、連続利上げを意図しているのではない」と述べた。先行きの金融政策については「経済・物価情勢を見極めながらゆっくり進めていく」との姿勢を強調した。
http://today.reuters.co.jp/news/newsArticle.
aspx?type=topNews&storyID=2006-07-14T170921Z
_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-221087-1.xml
ついにこの日がやってきた。
この歴史的な日に、相場に参加できていることを感謝したい。
多くの日本人アナリストが秋以降と予想していたゼロ金利解除が、
意外にもこんなに早く実施されてしまった。
東京市場では、9時から円売りモード全開で、やる気満々だった模様。
しかし、ロンドン時間に入ってから冷や水を浴びせられたように円高に。
さて、NYはどう反応するか。
↓は、前回ゼロ金利解除された2000年8月の日足である。
| 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | |
| 2000年8月1日 | 109.32 | 109.77 | 108.92 | 109.32 |
| 2000年8月2日 | 109.31 | 109.44 | 108.26 | 108.99 |
| 2000年8月3日 | 108.9 | 109.14 | 107.93 | 108.33 |
| 2000年8月4日 | 108.33 | 108.72 | 108.06 | 108.65 |
| 2000年8月7日 | 108.56 | 109.17 | 108.47 | 109.1 |
| 2000年8月8日 | 109.07 | 109.26 | 108.32 | 108.62 |
| 2000年8月9日 | 108.55 | 108.71 | 107.78 | 107.82 |
| 2000年8月10日 | 107.83 | 108.99 | 107.45 | 108.66 |
| 2000年8月11日 | 108.69 | 108.9 | 108.31 | 108.54 |
| 2000年8月14日 | 108.63 | 109.62 | 108.48 | 109.43 |
| 2000年8月15日 | 109.45 | 109.64 | 108.88 | 109.01 |
| 2000年8月16日 | 109 | 109.38 | 108.33 | 108.54 |
| 2000年8月17日 | 108.53 | 108.65 | 108.26 | 108.53 |
| 2000年8月18日 | 108.57 | 109.14 | 108.1 | 108.41 |
| 2000年8月21日 | 108.3 | 108.77 | 107.82 | 108.7 |
| 2000年8月22日 | 108.71 | 108.71 | 108.13 | 108.32 |
| 2000年8月23日 | 108.3 | 108.43 | 106.85 | 106.96 |
| 2000年8月24日 | 106.98 | 107.36 | 106.57 | 106.85 |
| 2000年8月25日 | 106.85 | 107.29 | 106.68 | 106.86 |
| 2000年8月28日 | 106.81 | 106.94 | 106.1 | 106.53 |
| 2000年8月29日 | 106.48 | 106.73 | 106 | 106.04 |
| 2000年8月30日 | 106.11 | 106.69 | 105.92 | 106.43 |
| 2000年8月31日 | 106.41 | 106.87 | 106.27 | 106.67 |
しかし、その後9月あたりから、金利差がすぐに縮まるわけではないと市場が判断したのか、結局は円安に振れた。
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2006年07月10日
ゼロ金利解除 前回(2000年)の動向
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2006年07月08日
米雇用統計まとめ(7月)
米国 非農業部門就業者数
結果 121千人
予想 175千人
前回 92千人(75千人から修正)









予想よりも弱い数字でドル売り反応。
それは良いのだが、気になることがあった。
昨晩ずっと張り付いていた人は気づいていたと思うが、
21時29分40秒頃から、ドカンドカンドルが売られ始めたのだ。
その20秒後、雇用統計が発表されて、改めてドルがドッカンドッカン売られた。
はっきり言って、一般人が統計結果を確認してからついて行くのは不可能な動きだった。
6月雇用統計と同じ動き。
ドル円を数十pips動かせる規模の投資家たちが、統計結果を確認もせずドルを売ったりするだろうか?
為替投機の闇の部分である。
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ECB政策金利(7月)まとめ
2006/07/06(木) 20:45(GMT 11:45)
ECB政策金利
結果 2.75%
予想 2.75% 現行 2.75%
ECB総裁トリシェ発言
2006/07/06(木) 21:30(GMT 12:30)
「強い警戒が必要」




非常に興味深いのが、政策金利発表自体には反応せず、
(予想通り)トリシェの発言で乱高下した点。
強気の発言だったが、ユーロ円は崩壊。
想定通りである。
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2006年07月07日
外為FX業者184社 比較検索システム完成の件(手数料、スワップ、くりっく365等で比較可)
http://hikaku.fxtec.info/
昨晩公開した↑のデータベースで、データに基づいて実際に比較してみると、いろんなことが分かってきました。
例えば、一番驚いたのがスワップポイント比較。
http://hikaku.fxtec.info/x/database/database.cgi?query=&query=% 26sort%3Ddown19&query=&query=&query=&query=&query=&q uery=&IDv001=&IDn001=AND&word=0&print=10 (高スワップ順 検索結果)
なんと、FXCM系が一番多い。
これは私も知らなかった事実でした。 FXCM系は少なめの部類かと思っていたのですが。
なかなか面白いです。
その他、片道手数料順、往復取引コスト(片道手数料x2+スプレッド)順など、いろいろな検索が出来ます。
↓はその一例
くりっく365業者さん往復コスト順
キャンペーンをしている業者さん一覧
著名レポートを配信している業者さん一覧
人民元が取引できる業者さん一覧
さらに、検索キーワードで絞り込むことで、非常に多彩な検索が可能です。
例えば、「サポート」で絞り込むと、サポート対応の良い業者さん、
「サーバー」で絞り込むと、サーバーの強い業者さんを探すことが出来ます。
アクセスもおかげさまで昨晩だけで2000を超えました。
皆様のお役に立てれば非常にうれしいです。
なお、検索可能項目は以下のとおりです。
■並べ替え
スワップ(@ドル円1万通貨)の多い順
片道手数料順(1万ドル)
片道手数料順(10万ドル)
ドル円 往復コスト(片道手数料x2+スプレッド)順
ユーロドル 往復コスト(片道手数料x2+スプレッド)順
ポンド円 往復コスト(片道手数料x2+スプレッド)順
ポンドスイス 往復コスト(片道手数料x2+スプレッド)順
ドル円 スプレッド順
ユーロドル スプレッド順
ポンド円 スプレッド順
NZD円 スプレッド順
ポンドスイス スプレッド順
レバレッジの高い順
通貨ペア数の多い順
月曜オープン時間の早い順
■系別で絞り込み
証券会社系
商社系
GFT系
SAXO系
CMS系
FXCM系
海外系
くりっく365系
■絞り込み条件
安心の信託保全採用
値洗いがない
スワップが毎日口座に反映される
豪華キャンペーンをしている
豪華景品のあるバーチャルトレードコンテスト開催
専用ソフトが必須ではない
携帯取引可能
携帯でIFD,OCO注文可能
電話注文可能
MACで取引可能
人民元取引可能
ZAR(南アフリカランド)取引可能
トルコリラ取引可能
両建可能
現受可能
1〜1000通貨単位からトレードできる
デイトレ決済無料
リアルタイムオンライン入金可能
オンライン出金可能
入出金無料
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FOMC政策金利自体の結果はほぼ予想通りで、
FOMC声明も、どちらともとれる内容だった。
しかし、結果はすさまじいドル安。
今回は、前回と違い一方的な展開となった。
ニュースサイトでは、声明文が弱気の文言になったことが原因だとか、
0.5%利上げを織り込んでいたから失望売りだとか、
色々とまことしやかに解説されている。
しかし、個人的な感覚としては、それらの解説に激しく違和感を感じる。
すなわち、相場的にはFOMCの内容自体はどうでも良くて、
サプライズ無しの場合は最初からドルを売るつもりだった、
或いは極端に言えば、相場が行きたい方向に行っただけとしか思えない。
いずれにせよ、こういう超重要指標の結果を受けてどう相場が動くかなど、
確定的なことは誰にも分からない。
流れについて行くしかない、ということだろう。
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FOMC声明文(6月)
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http://www.federalreserve.gov/boarddocs/
press/monetary/2006/20060629/default.htm
Release Date: June 29, 2006
For immediate release
The Federal Open Market Committee decided today to raise its target for the federal funds rate by 25 basis points to 5-1/4 percent.
Recent indicators suggest that economic growth is moderating from its quite strong pace earlier this year, partly reflecting a gradual cooling of the housing market and the lagged effects of increases in interest rates and energy prices.
Readings on core inflation have been elevated in recent months. Ongoing productivity gains have held down the rise in unit labor costs, and inflation expectations remain contained. However, the high levels of resource utilization and of the prices of energy and other commodities have the potential to sustain inflation pressures.
Although the moderation in the growth of aggregate demand should help to limit inflation pressures over time, the Committee judges that some inflation risks remain. The extent and timing of any additional firming that may be needed to address these risks will depend on the evolution of the outlook for both inflation and economic growth, as implied by incoming information. In any event, the Committee will respond to changes in economic prospects as needed to support the attainment of its objectives.
Voting for the FOMC monetary policy action were: Ben S. Bernanke, Chairman; Timothy F. Geithner, Vice Chairman; Susan S. Bies; Jack Guynn; Donald L. Kohn; Randall S. Kroszner; Jeffrey M. Lacker; Sandra Pianalto; Kevin M. Warsh; and Janet L. Yellen.
In a related action, the Board of Governors unanimously approved a 25-basis-point increase in the discount rate to 6-1/4 percent. In taking this action, the Board approved the requests submitted by the Boards of Directors of the Federal Reserve Banks of Boston, New York, Philadelphia, Cleveland, Richmond, Atlanta, Chicago, St. Louis, Minneapolis, and Dallas.
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2006年06月29日
初夏のFOMCまつり
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今晩(明日早朝)は、FOMCッ・・・!
米国雇用統計と並んで、世界中の投機家(日本の個人FX投資家含む)が参加する壮大な祭り。
数秒のうちに何千億、何兆円という額が動く投機の祭典。
例によってFOMC声明で乱高下するのだろう。 ちなみに前回のFOMCについては↓の記事参照。
http://www.fxtec.info/article/17680107.html
声明後どのように動くかは、全く想像もつかないが、
嵌め込みには注意されたい。
ところで今読んでいる本『世紀の相場師 ジェシー・リバモア』リチャード・スミッテン著(現在絶版)に興味深い記述があったのでご紹介したい。
「本書には、単純明快なテーマがいくつかある。
まず第一に、人の心はいつの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、財布の中身であり、
カモにされる連中であり、株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、天災であり、技術であるということだ。
しかしそうした要素がいかに変化しようと、株式市場は変わらない。
なぜか。
人の心が変わらず、人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。」
「値動きの理由を数え上げれば無数にあるはずだった。
そしてたいていは後になって正確な要因が明らかとなる。
しかしそうした”後知恵”は、理解できたところで1セントにもならないのだ。」
| 世紀の相場師ジェシー・リバモア | |
|
リチャード スミッテン Richard Smitten 藤本 直
おすすめ平均
リバモアの伝記の中では一番
価値はあります
極めてオーソドックスな投資スタイル。
相場に対する真摯な態度・
洞察にはうならせる
伝記小説です
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2006年06月23日
ユーロ円、史上最高値を更新
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昨晩(今朝)の日本対ブラジル戦、残念だった。
というか、ブラジルが強すぎるのである。
当たり前の話だが、「世界の壁」は厚くて高い。
また4年後目指して頑張ってもらいたい。
さて、FXも世界レベルでのマネー・ゲームだが、
ドルが急伸している。
というか、円が安くなっている。
ドル円はまさかまさかの116円台回復。
ユーロ円に至っては、ユーロ導入後の最高値を示現。
しかし、前から言っているように、クロス円の最高値更新というのが、
どれだけの意味があるのか、よく分からない。
事実、ユーロは対ドルで弱含んでいる。
つまり、今般のユーロ円最高値更新というのは、ユーロが無茶苦茶強いというよりもむしろ、円が無茶苦茶弱い、という方が正しいように思われる。
いずれにせよ、クロス円があまりにも高いので、ドル円も上がりにくいと予想する。
そして、近い将来、クロス円の崩壊が訪れるだろう。
それが、ドル円の崩壊を意味するのか、欧州通貨の対ドルでの崩壊を意味するのかは、まだ不明だ。
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