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2006年07月20日

米国CPI、バーナンキFRB議長議会証言まとめ(7月)

2006.7.19 21:30 GMT12:30
米消費者物価指数CPI(コア)
結果 0.3%
予想 0.2%
前回 0.3%

2006.7.19.23:00 GMT14:00
バーナンキFRB議長 議会証言
米経済は減速過程
インフレは思ったより高く警戒必要
引き締めは行き過ぎ・不十分の両リスクに直面


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ts0000789

ts0000790

ts0000791

CPIは、その後にバーナンキFRB議長の議会証言を控えていたためか、
強めの数字が出たわりには動きは限定的。

面白いのは、確かにGMT14時からバーナンキ議長証言が予定されていたわけだが、
その14時の瞬間から市場がドル売り一辺倒になったこと。
非常〜に興味深い。

市場参加者は、内容を確認せずにバクチでドルを売り買いしているのだろうか。
冒頭の「景気減速」という言葉に瞬間的に反応したのだろうか。
その発言の後に、「景気は減速傾向にあるが、インフレ懸念は深刻で、ガンガン利上げしていきます」みたいな発言があるとは思わなかったのだろうか。
それとも、何らかの情報が事前に出回っていたのだろうか。
数字が瞬間的に出る経済統計と違って、発言の趣旨を把握するのにある程度時間がかかる、
また、その情報が伝播するのに一定の時間がかかる議会証言なのに、
開始予定時刻ぴったりに暴騰暴落するというのが、とても不思議な現象に見える。

これだけ見ても、為替はとてもではないが素人が勝てる投機ではないような気がする今日この頃。

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posted by FXTEC at 07:37| 東京 ☁ | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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