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2006年03月31日

乱高下

無茶苦茶・・・!

暴力的な乱高下。

ts0203.JPG
posted by FXTEC at 23:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

殺人通貨 ユーロ

殺人通貨と言えば、投機家大好き「ポン様」ことポンドGBPだが、
最近ユーロが信じられない動きをして居る。

ts0202.JPG

あそこまで落ちてから復活すると、だれが予想できただろうか。
先日の1.2をめぐる攻防でも、同じパターンだった。
欧州クロスでも暴れ回っているが、
ユーロドルでも定石無視で暴れ回っている。
こうなると、テクニカル分析は無力だ。

テクニカル分析の定石では、トレンドライン割れのダマシは、
強烈な反転サインとなる。
ドル円は30分足トライアングルを上放れたが、ダマシになる予感。

兎に角、ユーロショートは大変危険である。
したがって、大変残念ながらドル円の頭も重いと言わざるを得ない。
posted by FXTEC at 21:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーロドル理解不能

昨日あれだけ派手に1.21overに舞い上がったのに、
今日はあっさり1.21の下攻め。
ストップを狩りにきたのか?

これで下割れしたら、昨夜ストップロスを食らって散って逝った多くのトレーダーが浮かばれない。

こいつ(ユロドル)は何を考えているのか、全く分からない。

とりあえず、じっくり観察してみたい。

ドル円の命運も、ユーロドルが握っていると考える。
posted by FXTEC at 18:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動かない・・・ッ!

始値  高値  安値
117.30 117.61 117.14

全然動いていない。これが本当に期末の値動きなのか?

昨日があれだけ無茶苦茶に動いただけに、不気味だ。

今日は例外的な一日になるのか?
posted by FXTEC at 17:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドル円でダイヤモンド示現

ドル円分足でダイヤモンド・フォーメーションが示現している。(ちょっと無理矢理)

どちらに抜けるか???

ts0199.JPG
posted by FXTEC at 12:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

狂宴のあと

おはようございます。

↓の写真のとおり、昨晩は前代未聞の無茶苦茶な相場だった。

ts0195.JPG

ロイター等によれば、「スノー米財務長官更迭の」「スノー米財務長官がドル安を支持するコメントを発表したとの」で、 ユーロドルが高騰したらしい。
ほんまかいな。
無茶苦茶なこじつけだ。

人間は「理由」を求めることによって安心する動物なので、
ロイターもお客のためになんか理由をこじつけるしかなかったのだろう。
彼らもそれが仕事なのでしょうがない。

まあ、市場が保合を抜ける理由を求めていたということもあり、
スノー更迭の「噂」に乗じて買方が猛烈に買い上がったということなのか。

或いは、売り買い膠着して莫大なエネルギーが溜まっていたところに、
奇妙な噂が点火の役割を果たして、暴発したのか。

それにしても、破格の暴騰だった。
わけのわからん「噂」だけでレジスタンスを一撃で破壊するとは。

結局、単純に市場は上に行きたかったから行った、という話だ。

その証拠に、噂が否定されてパニックが収まっても、
値は元の位置には戻らず、ユーロドルはまんまと1.21に定着してしまった。
買方の完全勝利。

確か去年もドル円で、人民元切り上げの「噂」とやらで70銭ほど円高になったことがあったように記憶しているが、
為替変動を支配しているのは、ファンダメンタルズでも、テクニカルでもなく、
本質的には人間の「こころ」なのだということを再認識した。


私のドル円9万ドルロング@117.35は、朝起きると117.45で利益確定ストップされていた。

今日は年度末。さて、ジンクス通り大きく円高にふれるか、大変興味深い。
参考:http://fxtec.seesaa.net/article/15665522.html
重要指標も目白押しなので、気をつけたい。

ts0197.JPG

他の凄腕個人投資家の見通しはこちら

  
posted by FXTEC at 07:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドル円

ドル円、よくもまあ、踏みとどまっている。

メチャクチャな量のドル売りがでているはずである。

円以外のドルストレートでは、ドルは売り込まれている。
円がココで踏みとどまっているのが、異常な状況だ。

踏みとどまっている理由は・・・例によってよく分からない。
posted by FXTEC at 00:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

ユーロドル噴き上げ

ユーロドルの値動きは、人知を超えている。

何か材料があったのか?何もない。

テクニカル上のきっかけがあったのか?何もない。

騰がりたいから、騰がる。

それだけ。

FX・・・投機以外の何物でもない。

ts0192.JPG
posted by FXTEC at 23:49| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テンプレ

某掲示板市況2 スレッド一覧
http://live19.2ch.net/livemarket2/subback.html

▼為替チャート
http://www.dailyfx.com/FinanceChart.html

▼経済指標カレンダー
http://sec.himawari-group.co.jp/index.cfm?fuseaction=Ranking.WeeklyCalendar&Market=forex

▼ロイターNEWS
http://today.reuters.co.jp/news/default.aspx

▼ひまわりマーケット速報
http://sec.himawari-group.co.jp/index.cfm?fuseaction=MarketNews.index&Market=forex

▼米国FOMCの政策
http://www.gaitame.com/market/fomc.html

▼IMMポジション
http://www.gaitame.com/market/imm/imm_currency.xls
http://www.forexwatcher.com/cmepos.htm

▼FF金利先物
http://www.cbot.com/cbot/pub/page/0,3181,1563,00.html

▼EURIBOR金利先物
http://www.eurexchange.com/products/FEU3.html?mode=quotes

▼ユーロ円金利先物
http://www.tfx.co.jp/mkinfo/sikyo.shtml

▼米国10年債利回り
http://www.miller.co.jp/cgi-bin/member/chartl.cgi?0510I

▼WTI原油チャート
http://www.futuresource.com/charts/charts.jsp?s=CL1!&a=V:5

▼世界時計
http://www.jal.co.jp/worldclock/?NRT

▼米国債・米国株式・指数・商品など為替以外のチャート
http://www.futuresource.com/5

▼各マーケットのOpenとClose、London Fixing、NY Option Cut、夏時間、冬時間
http://www.savetheyen.com/fxsc/fxsc_time.html

▼未来レート
http://www.forex-markets.com/quotes.htm

▼携帯メモ用
zeni3 http://zeni3.com/
fxcall http://www.fxcall.com/i/news.htm
FXOnline全通貨 http://www.fxonline.co.jp/i/index.php?lang=ja&action=view_rates&all_quotes=yes

▼検証用過去3年エクセルデータ
http://sec.himawari-group.co.jp/index.cfm?fuseaction=chart.index
http://futures.himawari-group.co.jp/market/chart/index.cfm

新生銀行マーケット情報
http://www.shinseibank.com/fx_info/top.html

FXCMチャート
http://quote2.fxtrek.com/misc/fxcm2.asp
posted by FXTEC at 22:48| 東京 🌁 | TrackBack(0) | 便利リンク集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資源国強い

資源国通貨が復活してきた。

原油高復活が原因か?

理論上、クロス円の買いは、ドル円↑の圧力となる。

ドル円は117.36の指し値も刺さっていた。

計6万ドルロング
posted by FXTEC at 22:44| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月30日アジア市場年度末相場のまとめ

後学のために、今日のドル円の動きを記録に残す。
来年の年度末、役に立つかも知れない。

おおむね、始値から数十pips下に安値があるというジンクスは機能したように思う。

今日の場合、東京7時直後から、明らかに下落が見られた。

*注 始値というのは、言うまでもないがNYクローズ直後のプライスである。

ts0189.JPG

ts0188.JPG

ts0191.JPG



posted by FXTEC at 20:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーロ

[ベルリン 30日 ロイター] ドイツ銀行協会(BDB)は30日、2006年の同国経済成長率見通しを1.7%(実質)に上方修正した。上方修正は過去3カ月間で2度目。1.7%の伸び率は2000年以降で最大となる。・・・略・・・ 昨年の成長率は0.9%。BDBは今回の修正について、独経済が過去6年間で初めて実際に上向いているという事実を反映したと説明した。



だそうだ。
例によって、この情報がダダ漏れだったか。

アホくさ。

とんだ茶番である。
posted by FXTEC at 19:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不死身のユーロ

ユーロは、よく分からない。

ファンダメンタルズでサプライズと言えるような悪い数字が出ても、無視。

ドイツ失業者数
結果 30K
予想 -6K 
前回 -3K

この数字で、なぜユーロが強くなれるのか??

先日、ユーロ圏の貿易収支でも、かなりの悪材料が出たが、
ユーロは落ちなかった。
そして、翌日アジア時間になぜか突然暴落した。
ファンダメンタルズでは説明できない現象だ。

織り込み済みとは到底言えない。
織り込み済みというのは、予想通りの数字が出た時にいう言葉だ。

「噂で買って、事実で売れ」なんだよ、と、
したり顔で言う人がいそうである。
では先日のFOMCは何だったのか?
FOMC後、実に素直な反応だった。

「悪材料出尽くしなんだよ」、と、
したり顔で言う人がいそうである。
しかし、今後もまだまだ統計情報はたくさん公表される予定だ。

おそらく、欧州の統計情報は、かなり事前に漏れているのだろうという仮説が成立する。
この上昇も、何らかの好材料を織り込んでいるのだろう。
もしくは、落ちると困る人たちが無理矢理買っているのか。

「為替は、フェアだ」
そう言う人がいるが、本当だろうか。

欧州の統計情報が事前にダダ漏れなのは、今回の件で確信した。

日本の統計情報は・・・これについては何も言うまい。
日本の統計がスルーされることが大半なのはなぜか考えれば、
答えはすぐに分かる。

当然の話だが、この人間社会というのは、
一部の情報を握る特権階級や金持ちがトクをして、
一般ピープルは生かさず殺さずで搾取されるように、
システム化されているのである。

一般ピープルは、それに逆らわず、
川の流れのように、
寄らば大樹の陰、長いものには巻かれろで、
強者についていくのが賢い生き方だ。

そんな当たり前のことをふと思った今日この頃である。

ユーロが弱くなりたくないようなので、
円安神話についても、かなり疑問視している。

そもそもなぜユーロドルとドル円が逆相関なのか、
そのカラクリについては、
また時間があれば書きたい。
posted by FXTEC at 18:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リーク情報

ドイツ雇用統計の情報が公表前に漏れたらしく、ユーロが下がっている。
かなり悪い数字のようだ。

ユーロ様御願いですこのまま逝ってください。


しかし、先日は英国の経常収支の情報が公表前に明らかに漏れていたり、
欧州の情報管理体制はかなりいい加減なようだ。
(日本もダダ漏れらしいが)


ドル円は117.51で仕込んだ。

posted by FXTEC at 16:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不死身のユロドル様

おはようございます。

やはり想定通りの展開。↓の写真ように、延々と攻防があったようだ。


ts0182.JPG
NY勢をもってしても、ユーロドル1.2の鉄壁は破壊できなかったか。

しかし、昨日FOMC後からずーーーーーっと1.2を攻め続けていて、
まだやっている。
すさまじいものがある。
だがやはり、こういうしつこい攻めはいつか勝利するのではないか?

本日は一時的に円高になる(ドルが売られる)と勝手に考えているので、
是非仕込みたいと思う。
参考:http://fxtec.seesaa.net/article/15665522.html

他の凄腕個人投資家の作戦はこちら

↓糞ポジのAUDNZDが何とかなりそうな予感がしてきた。
ts01810.JPG  
posted by FXTEC at 07:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

今後の方針

とりあえずユロドルが1.2を明確に割れないことには、

ドル円が単騎で噴き上がることもないという相場観なので、

欧米の巨人たちの活動時間である今晩には、ユロドル、ドル円ともにブレイクは難しいと考える。

いずれにせよ中期円安の相場観は変わりないので、仕込みは明日東京時間の円高に賭ける。
posted by FXTEC at 20:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もしかしてストップ刈りだったのか?

GFTでは先ほどの安値は117.82で、117.81はついてなかったようだ。

FXCMは、私のストップをピンポイントで刈ったあと、急騰したみたい。

FXCMのおじちゃんにやられた。
まあ、相対取引だからしょうがないわけだが。

ストップ刈られた後に急騰されるほど悲しいことはない。

しかし当然だが、ローリスクではローリターンということか。
posted by FXTEC at 20:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FX反省ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーロはやはり化け物でした。

ドル円全力ロングは117.81でストップ。
スワップがついたので+2012円の超薄利。
まあ、楽しめたのでよしとする。

しかし、ユーロドルは本当に凄い。
あらゆる意味で破格。

私の稚拙な技術では全く歯が立たない。

ユーロドルで利益を確実に上げているかたがいらしたら、
本当に尊敬する。

しかしまた例によって、明日東京時間にブレイクしたら笑える。
posted by FXTEC at 20:07| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | FX反省ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユロドル様

どう考えてもこの1.2の防衛は尋常ではない。

3月締めのオプションでもあるのだろう。

そのオプションがらみの連中も防衛に参加しているのか?

恐るべきマネー戦争・・・!
posted by FXTEC at 18:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユロドル様

ユロドル様、御願いなので逝ってください。

どう考えても、ここから1.2 OVERで反転すると思えないので、
見切り発射。

ドル円累計14万ドル 全力ロング@117.82
当然ストップ付き。
posted by FXTEC at 18:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーロを買っているのは誰???

ユーロを買っているのは、タダのプレイヤーじゃないように思える。

巨人が群れをなして買い支えている。

各国中央銀行、ロシア、オイルマネー、・・・etc.

ユーロが落ちるとよほど困るようだ。

去年もたしかこういう場面があったように記憶しているが、
そのときは結局、巨人達が敗北したように思う。

私のようなゴミプレイヤーには想像もつかない規模の「いくさ」である。
posted by FXTEC at 17:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーロはバケモノか?

あそこまで落ちて、1.2に復活。

無茶苦茶。

破格である。
posted by FXTEC at 17:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユロドル、ポンドル

ユロドル、ポンドル、今度こそ陥落か??

ドル円ロング発射準備。
posted by FXTEC at 17:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユロドル

ユロドル1.2がオニのように硬い。
そのためか、ドル円も118に行けない。

朝から何度も何度もしつこくトライしているが、なかなか割れない。
いわゆる「巨人」が買っているのだろうか。

一方、上の方にもsellオーダーが大量に並んでいるらしい。
上にも下にも行きづらい、保合というやつか。
posted by FXTEC at 12:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年度末相場



1998年からの、年度末3営業日の四本値を調べてみた。
これを眺めると、ある法則が浮かび上がる。

日付    終値  始値  高値  安値
2005-03-31 107.13 107.52 107.57 106.62
2005-03-30 107.51 107.55 107.67 107.10
2005-03-29 107.54 107.16 107.60 106.93

2004-03-31 104.24 105.72 105.90 103.39
2004-03-30 105.72 105.52 106.20 105.40
2004-03-29 105.54 105.60 105.93 105.27

2003-03-31 117.95 119.79 120.15 117.84
2003-03-28 119.76 119.94 120.40 119.44
2003-03-27 119.93 119.95 120.03 119.58

2002-03-29 132.73 132.74 133.21 132.27
2002-03-28 132.76 132.63 132.86 132.18
2002-03-27 132.64 133.02 133.28 132.33

2001-03-30 126.33 123.65 126.33 123.25
2001-03-29 123.67 122.35 123.78 122.15
2001-03-28 122.38 122.24 122.72 121.43

2000-03-31 102.78 105.58 106.07 102.07
2000-03-30 105.57 105.72 105.91 104.86
2000-03-29 105.69 105.85 106.30 105.01

1999-03-31 118.90 120.27 120.96 118.40
1999-03-30 120.28 120.29 120.62 119.85
1999-03-29 120.26 120.52 120.54 119.61

1998-03-31 133.07 131.99 133.75 131.48
1998-03-30 131.97 130.08 132.27 129.98
1998-03-27 130.25 128.35 130.45 127.75

3月末日は、ほぼ100%、始値からかなり下に安値がある。
仕込みのチャンスだろう。

 
posted by FXTEC at 06:04| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーロドルとドル円 今日も仲良く逆相関

ユロドルとドル円は、↓の図のように、今日も仲良く逆相関。

昨日ユーロドルは1.2を一瞬割っただけにとどまったが、本日はブレイクしてくれるものと期待している。

ts0158.JPG

ts0157.JPG

  
posted by FXTEC at 05:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FOMC声明

For immediate release

The Federal Open Market Committee decided today to raise its target for the federal funds rate by 25 basis points to 4-3/4 percent.

The slowing of the growth of real GDP in the fourth quarter of 2005 seems largely to have reflected temporary or special factors. Economic growth has rebounded strongly in the current quarter but appears likely to moderate to a more sustainable pace. As yet, the run-up in the prices of energy and other commodities appears to have had only a modest effect on core inflation, ongoing productivity gains have helped to hold the growth of unit labor costs in check, and inflation expectations remain contained. Still, possible increases in resource utilization, in combination with the elevated prices of energy and other commodities, have the potential to add to inflation pressures.

The Committee judges that some further policy firming may be needed to keep the risks to the attainment of both sustainable economic growth and price stability roughly in balance. In any event, the Committee will respond to changes in economic prospects as needed to foster these objectives.

Voting for the FOMC monetary policy action were: Ben S. Bernanke, Chairman; Timothy F. Geithner, Vice Chairman; Susan S. Bies; Jack Guynn; Donald L. Kohn; Randall S. Kroszner; Jeffrey M. Lacker; Mark W. Olson; Sandra Pianalto; Kevin M. Warsh; and Janet L. Yellen.

In a related action, the Board of Governors approved a 25-basis-point increase in the discount rate to 5-3/4 percent. In taking this action, the Board approved the requests submitted by the Boards of Directors of the Federal Reserve Banks of Boston, New York, Philadelphia, Cleveland, Richmond, Atlanta, Chicago, St. Louis, Minneapolis, Dallas, and San Francisco.

2006 Monetary policy

http://www.federalreserve.gov/BoardDocs/ress/
monetary/2006/20060328/default.htm
より引用
posted by FXTEC at 04:53| 東京 ☀| Comment(18) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すごい

FOMC後、ものすごいドル高。

ユーロドルもあっという間に1.2割れ目前まで来た。

割れた場合、ドル円は118のステージへ。
posted by FXTEC at 04:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

ドル安

FOMC前のポジション調整か、各ドルストレートでおおむねドル安の模様。
まあ、それが自然な判断だろう。

ドル円も、もっと円高になっていても不思議ではないのに、
高いところで踏みとどまっている。

やはり、円安期待の圧力があるようにしか思えない。

ま、FOMCで下方ブレイクしたら、ドテンするまでのこと。
posted by FXTEC at 20:43| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

倫敦

ユーロがオニのように強い。
したがって、ドル円も頭が重い。

クロス円のレパトリも一巡したようで、
オセアニアが買われている。
理論上、クロス円の買いは、ドル円の上昇圧力となる。


ともかく、ドル円が上がるための条件として、
ユーロドルの下落が必要だ。

しかしユーロドルは、相変わらず、強気相場。

それと同時に、円→ドルへの意欲も旺盛なようで、
ドル円は方向感を完全に喪失して居る。

明日早朝のFOMCでどう動くのか、想像もつかない。
posted by FXTEC at 17:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユロドル陥落?

ユーロドルが1.2割れました。

本当にありがとうございました。
posted by FXTEC at 12:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーロドル1.2陥落目前

ユーロドルが1.2を割りそうである。

割れてくれたらドル円も一気に噴き上がる・・・と思う。

ユーロ円売りは、もしかしてこれが本命だったのか?

あと、右の方にアクセスカウンタもつけてみました。
posted by FXTEC at 12:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オセアニア通貨について〜対ドルで崩壊

このブログ、「NZDUSD」でgoogle検索すると、なぜか3位で表示される。

Google

大変名誉なことだ。

そこで、昔懐かしいNZDUSDを久しぶりに見てみた。
↓は10年日足チャート

ts0153.JPG
ts0154.JPG
ドルストレートは、本当に恐ろしい。
損切りが絶対に必要である。

*前回の暴落は、アジア通貨危機の時なので、前回と全く同じように暴落するわけではないと思います。

  
posted by FXTEC at 08:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クロス円レパトリ?

おはようございます。

昨日はユーロ円のストップが狙われていたのか?
139.97(FXCM)が昨日の安値。
一応防衛は成功したようだ。

ts0151.JPG

ユーロ円を売る場合、すなわち、手持ちのユーロを円にする場合、
ユーロ→ドル(ユロドル↓)
ドル→円(ドル円↓)
の圧力になる。

AUD、GBPなど他の通貨も、同じような動きなので、
本邦のクロス円レパトリがかなりあったのかもしれない。

まあ、本当のところは誰にも分からない。
いずれにせよ、ドル円は下が相当硬いという仮説は正しいように勝手に思っている。(上も重いが)
ts0147.JPG

ts0148.JPG
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posted by FXTEC at 07:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

倫敦

倫敦はサマータイムで、既に朝8:30。

東京での狂乱下げにとまどっているのか、動きがない。
今頃ミーティングでもしているのか。

ドル円・・・株の仕手筋も真っ青の、メチャクチャな投機ペアだ。
数々の投機家を滅ぼしてきた魔性のペア。

各銀行、各輸出入業者さんのドル円担当者は、本当に大変だと思う。

とりあえず、下も相当硬いことは分かっているので、様子見とする。




おれが大きく儲けられたのは、
決しておれの頭脳によるのではなく、
相場に腰を据えてじっくりと居座ったからなのだ。
・・・略・・・
相場に頻繁に出入りしない辛抱強さだ。

エドウィン・ルフェーブル著
『欲望と幻想の市場―伝説の投機王リバモア』より
posted by FXTEC at 16:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドル円急落

例によって、この地味な時間に仕掛けが入った。

円が単騎でオニのように強くなっている。

9:20くらいから急落しているので、中値前に大型のレパトリ玉が入ったか、
それに乗じて仕掛けられたか。

1兆円あればドル円1円を動かせると聞いたことがあるが、
その規模の売りなのだろう。

しかし、本当に猫の目のようにクルクルと変わる相場である。
毎日1円単位で乱高下を繰り返している。
これが年度末相場というやつか。

posted by FXTEC at 12:15| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月曜早朝相場

おはようございます。

今週の月曜早朝相場は、↓のスクリーンショットの通り、若干上方向に進んでいる。

やはり117ミドルが短期的な底のような気がする。ドルブルの相場観を堅持する。

ts0145.JPG

ts0146.JPG

他の凄腕個人投資家の見通しはこちら


  
posted by FXTEC at 06:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

ドル円とユーロドルの行方

今週の超重要イベント

2006/03/29 水
 4:15am USA FOMC(米政策金利)

2006/03/31 金
 8:30am JPN 消費者物価指数(CPI)
 6:00pm E-12 CPI
 10:30pm CAN GDP

その他重要経済指標は↓でチェックしましょう。
http://www.forexfactory.com/index.php?page=calendar(ボラティリティランクつき)
http://www.gaitame.com/market/yosoku.html(外為どっとコム)
http://www.fxtradingforce.com/index.php(FXCMJ会員専用)

FOMCでの利上げはほぼ100%織り込み済みと言われている。
どのように動くのか、研究対象として非常に興味深い。
その時間の動きは、ティックで追ってみたい。

材料出尽くしでドル安となるのか、
はたまた安心してドル高となるのか。
声明に注目して乱高下するのか。
後付の理由としては何でもこじつけられそうだ。

個人的には3/27 月 07:45 NZ 2月貿易収支 にも注目したい。


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posted by FXTEC at 17:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の超重要イベント&相場観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジム・ロジャーズ氏講演

よく見たら、開催場所は名古屋なんですね。

残念。(私は東京在住)

これも是非DVDで発売とかして頂きたい。
posted by FXTEC at 14:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FXテクニカル入門・便利情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月24日 ジム・ロジャーズ氏来日公演

FX-navi主催で、4月24日(月)に
ジム・ロジャーズ氏の講演会があるらしい。

詳細はこちら



ファンとしては、是非参加したいと思う。

FX-navi会員は無料、
非会員は3000円で参加できるらしい。
超破格の安さである。

FX-naviには口座はひらいていないのだが、この機会に開いてみようかと思う。
posted by FXTEC at 14:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FXテクニカル入門・便利情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジム・ロジャーズ氏来日講演DVD感想

先日購入したジム・ロジャーズ氏の来日公演DVD
の感想。





私はジム・ロジャーズ氏が好きである。

世の中には、家の中であぐらをかいて、自分自身では外に出もしないのに、
口先だけで外の世界について論じる人が多い。
FXその他リスク投資を身銭を切って自分自身ではやりもしないのに、
アレはこうなる、と偉そうに論じるセンセイも多い。

だが、彼らが語ることは、リンゴを食べたことがない人がリンゴの味について語るのと同じで、空論・戯論でしかない。


一方、ロジャーズ氏は、自分自身で足を動かし、血を流す人だ。
口先だけではない。
それゆえに、彼の何気ない発言のなかにも、真実が宿っている。

上記DVDの詳細な内容を書くことは控えるが、
インドに関しては、ロジャーズ氏と全く同じ意見だ。

私は学生の時インドを一ヶ月放浪した。
バックパッカーというやつだ。
カルカッタのマザーハウスでボランティアをさせて頂いたり、
ヴァナラシでガンガーに入って沐浴したり、
ムンバイで拉致されかけたり、
アンジュナビーチでヌーディストの西洋人達と一緒に
アラビア海の荘厳な日没を眺めたりした。

その旅の結論の一つが、
この国は、先進国にはなれないということだ。

というわけで、インド株はやらないことにしている。
posted by FXTEC at 12:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FXテクニカル入門・便利情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テクニカル入門4 【逆相関と平均回帰】

■逆相関

ドル円116.98BUYは、117.91で利益確定ストップ。
その後指し値を置いていたのが引っかかって平均117.62BUYで約定した。
私の相場観は、ドルブルを維持する。

が、このまま青天井なのかというと、
ユーロドルとの相関で、そうでもないようにも思う。

↓の図をご覧いただければ分かると思うが、
ドル円はユーロドルと概ね逆の動きをしている。

ts0140.JPG

ts0141.JPG

ts0142.JPG

ts0143.JPG

ts0144.JPG

1997年〜1998年夏までは、
アジア通貨危機、日本破綻論などの強烈なファンダメンタルズで、
円がとことん売られた。
また、その反動かわからないが1999年まで円が買われている。
このときは、逆相関がみられないが、
その時以外は、概ね逆相関と言ってよい。

本来ならば、ドル円とユーロドルは、独立した別の動きをしてしかるべきである。
しかし、この【ドル円とユーロドルの逆相関】は、
かなり強力な支配力を持つ信念と思われる。
残念ながらチャートから見て事実なのでしょうがない。


で、ユーロドルだが、暴落すると考えている人は、あまりいない。
むしろ、力強く上昇すると考えている人が大半と思われる。

そして、日本も、景気回復の軌道に乗っている。
量的緩和解除も決定された。

また、今年は米国議会中間選挙があり、ドル安の政治的圧力が連想される。
住宅バブルも頂点を過ぎ、下降に向かっている(?)

これらのファンダメンタルズから導かれる解は、
ユーロドル↑
ドル円↓

これが、円高派投機家の思考ロジックと思われる。
自然で、無理のない結論だ。


欧米の投機家がしつこくドルを売るのも、ファンダメンタルズ上の立派な根拠がある。
実際、ファンダメンタルズ分析をしている人は、
円高ユーロ高を予想している人が、大半だろう。


テクニカルの観点から見ても、
ユーロドルが落ちにくいのであれば、円安も頭が重いという結論にならざるを得ない。

しかし、ここ数日のチャートからは、
相場は円安に行きたがっている、或いは円高には行かせない、
というメッセージが伝わってくる。
そしてユーロドルは、それに嫌々つきあっているという感じがする。

WHY???なぜドル円が上がって、ユーロドルが下がってるんだ????
おそらく世界中のファンダメンタリストがそう思っているはずだ。


為替王氏は、それでも、ドル円は上の月足下降トレンドラインをぶち抜く、と断言する。
前からずっと言っている。
実現したら、これは相当凄いことだ。

チャート信者の私としては、理屈抜きで、相場について行くしかないと思っている。




■平均への回帰

AUDNZDは、私の未熟さが暴露された、完全な失敗トレードだ。
一回目のテクニカル逆行で損切らなかったのもダメだし、
ナンピンしたのも愚劣というほかない。

しかし、このまま乖離を無視して上昇するのかということについても大変に興味がある。
上昇し続けたら、当然ながら損切りである。
その場合は、授業料として諦める。

平均回帰というのはテクニカル信者にとって重い信念の一つで、
バブル崩壊、上昇トレンドでの途中の調整も、平均回帰現象のひとつと考える。

昨年9月以降に示現した円安バブルも、その例外ではなかった。
当時、みんなが、円は青天井で安くなる、
NZDは青天井で高くなる、と信じていた。

それに警鐘を鳴らした者は、哀れな目で見られたものだ。
しかし、結局バブルは破裂して、平均に回帰した。

なぜだか理由はよく分からないが、
サイコロを充分な回数振ると6分の1の確率で1が出るし、
男女は統計的に見ればほぼ1:1の割合で生まれてくる。

繁栄の絶頂を極めたローマ帝国や中国の無数の覇権王朝は例外なく滅びたし、
たかだか500年前には荒野にすぎなかった米国は世界最強の国家になり、
そして今凋落にさしかかっている。

去年12月頭の時点では、多くの人がNZD円は青天井と信じていた。
しかし、今では目も当てられない惨状。

なぜだか理由はよく分からないが、この世界は平均に回帰するようにできている。
チャート信者の多くはそう狂信しているのである。

そしてこの平均回帰という原理こそが、
オシレーター分析という思想を支える根本原理となる。


 
posted by FXTEC at 12:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FXテクニカル入門・便利情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

ドル円下方ブレイクに失敗

22:30の米国指標をネタに、ユーロドルが上昇開始。
つられてドル円も118割れの下方ブレイクを試みたが、失敗。
それに連られてユーロドルも戻す。

どの辺がドル売りネタだったのかは、例によってよくわからないが、
ドル円とユーロドルは、ほんとうにわかりやすく連動している。


ともあれ、118が岩盤になっているようだ。
なんでこんなに硬いのか、欧米の投資家も不思議に思っているのではないか。
ユーロドルの下値が相当硬いので、
ドル円の上値も相当重いと思うが、ドル円はどこに向かうのだろうか。

ドル円単騎で上方ブレイクすることはあり得るのだろうか。
そうなると、一つの画期的なパラダイムシフトである。
実に興味深い。
posted by FXTEC at 23:05| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

円安 というか、ドル高

ドルが強い。

欧州の投資家たちの脳も、ようやくドルブルの現実を受け入れ始めたようだ。

そして、オセアニア通貨が対ドルでメチャクチャに売られている。

特にNZDが恐ろしく売られていて、AUDもいわゆる「連れ安」である。

連れ安の理由は、AUDNZDの乖離がすでにテクニカル上の理論値の限界に近いから、
NZDUSDの下落に、AUDUSDも引っ張られるのだと思われる。

やはり、AUDNZDは1.16あたりがここしばらくの
乖離の限界なのだろうと思われる。

ドル円116.98 BUYはまだ利食いしていない。
118.9のかなり強力なレジスタンスを超えるには、
ユーロドルの1.19割れが必要だろう。
とりあえず利益確定ストップを置いて、どこまで行くか見物したい。

しかし117をすっ飛ばして118に行くとは、
だれが予想していただろうか?
ドル円は、本当に意味の分からん凄いペアだ。
円安の流れをズバリ当てている為替王氏は、本当にとんでもなく凄いと思う。

ところで、今日はブラジルから4件もアクセスを頂戴している。
間違ってこんな変なブログに来てしまわれたようだ。
いったいどういう経路でココにたどり着かれたのだろうか。
ブログは本当におもしろい。
posted by FXTEC at 21:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

倫敦

倫敦のおじちゃんたちは、同じ行動しかできないのか?

ドルショートで大損こいているだろうから気持ちははわかるが、

いいかげん、現実を受け入れるべきではないか。
posted by FXTEC at 16:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXと麻雀

先日FXと麻雀は似ていると書いた。

考えれば考えるほど、同じだな〜と思える。

麻雀でどんなに強い人でも、全勝は無理である。
ただし、半荘を10回くらい回せば、
ほぼ間違いなくプラスになっている。(絶対ではないが)

毎回トップをとる必要はない。
3,4位にならなければいいのだ。

FXで、「俺、全勝なんだぜ」「必勝法があるんだぜ」という人がいる。
それは、「俺、麻雀で全勝してるんだぜ」「麻雀の必勝法があるんだぜ」というのと同じで、
ほぼ間違いなく  である。
または、仮に本当だとしても、 世の中には宝くじに当たる人がいるのと同じで、 ただ運が良かっただけである。



AUDNZDショートの糞ポジ。

親がドラをカンしてリーチしたあとに、
子(2位)の私がリーチをかけてしまったような愚行と言えるかもしれない。

もちろん、アガることができれば良い。
万々歳である。
しかし、振り込んだら、終了、である。

親がドラカンリーチをした時点で、
自分がタンピン三色でテンパっていても、
オリるべきだったのだ。

もちろん、自分がアガる可能性もある。
しかし、それは戦略として完璧に失敗であると言える。
ただの無謀なギャンブルである。


今、AUDNZDをオリるかどうか考えている。

伝説の投資家と言われる人たちで、最後に破滅する人が実に多い。
リバモア、ギャン、その他数をあげたらきりがない。

彼らは名声を得て注目を浴びるようになると、
オリるにオリられなくなったのだと思う。

ts0133.JPG  
posted by FXTEC at 12:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FX反省ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

USDJPY エピソード7 王の帰還

おはようございます。

ドル円は、米中古住宅販売件数が予想を大きく上回ったことを受け、
大きく上昇しました。「保合放れ」というやつでしょう。
要するに、どちらかに抜けるきっかけを待っていたような感じです。

しかし、この通貨ペア、気性が激しくてついて行くのが大変です。

ts0131.JPG

ts0129.JPG

他の凄腕個人投資家の見通しはこちら   
posted by FXTEC at 08:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天の邪鬼通貨USDJPY

結局116.98で2万ドルしか仕込めなかった。

悲しすぎるとです。
posted by FXTEC at 01:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

( ゚д゚)ポカーン

ts0128.JPG
posted by FXTEC at 00:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

外人売りに勢いがない

ドル円、もっと激しく売ってくれないと、仕込めない。

116台で待ちかまえているのだが。
一時の狂乱売りが懐かしい。

↓のように、トレンドラインができてしまった。

ts0125.JPG
posted by FXTEC at 22:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FXトレード日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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